月日堂へようこそ

かけがえのない家族である動物たちが選んだ、はじまりの日や旅立ちの日。その日に込められた特別な意味を、マヤ暦を用いた独自の手法で読み解くサービスです。
マヤ暦は、古代マヤ民族が高度な天文学や数学、そして月や太陽などの動きを取り入れて緻密に作り上げた暦です。占いのイメージが強いですが、数字を読み解く学問という方が近いでしょう。
1日1日にそれぞれ特別な意味を持つエネルギ―が流れているという考えが元になっており、マヤ民族は、その意味に従いながら自然の力に沿って暮らしていたのです。
人がこの世に生まれて産声を上げる直前、その日のエネルギーを体いっぱいに吸い込みます。そしてそれが持つ特別な意味が、その人の人格や人生に影響を及ぼしていきます。
一方、動物たちが私たちの家族になる日、そして別れの日。そのタイミングは、実は彼ら自身が選んでいる。そう言われることがあります。
彼らは人間など到底及ばない繊細な感覚で自然界にあふれるエネルギーを感じ、それに寄り添いながら生きています。
もし、動物たちが日々流れるエネルギーの持つ意味を敏感に感じ取り、その質に導かれるように家族のもとにやってきたり、旅立っていくのだとしたら。
その意味を知ることで、彼らが家族に対して抱いている想いや、伝えたいメッセージを受け取ることができるのではないでしょうか。
その特別な日に込められた意味や、その日と飼い主さまの生年月日との関係性を紐解き、鑑定書、人生年表、お手紙のセットにまとめて、箔押しファイルに綴ってお渡しします。
アニマルコミュニケーションとは性質が異なり、動物とお話するものではありません。
暦を用いて、彼らが選んだ日に流れるエネルギーの意味を読み解くセッションです。
手紙をひらく


プロフィール
リゾートホテル、投資系銀行、プロスポーツチームなどでの接客業に長年携わる傍ら、12年にわたり動物の保護活動を続けてまいりました。
2018年からは、伴侶動物のための首輪や骨壺カバーの製作・販売を開始し、仕事を通しても多くの出会いや別れに立ち会うようになりました。
そんな中で、それぞれの縁が持つ意味を読み解くことが、飼い主様の活力や安らぎに繋がるのではないかと考えるようになりました。
それがこの活動の始まりです。
月 日 堂
東風 月子
マヤ暦の紋章 : 赤い月・白い世界の橋渡し
特に好きな動物: 犬 猫 狼 ロバ 鹿 馬 シャチ
好 き な 花: スイトピー ライラック アネモネ
行ってみたい所: フィンランドの野生動物観察ツアー


